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「引退車輌 紹介」
岐22か2171
,岐22か2168 (岐阜営業所) 岐阜バスで活躍し、「岐阜バス車輌館」開設後に営業運行から引退した車輌を中心に紹介していきます。
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岐22か1958
三菱 P-MP118M
部分低床車
(岐阜競輪場南) 「ブルドック」の低床車です。同時期に導入された「ブル」は前後扉であったのに対し、同車は前中扉です。
この車輌は、各務原(営)に所属し、末期には競輪場輸送などに運行されていたようです。
平成17年春に引退しました。
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岐22か1987
三菱 P-MP118M
(岐阜駅前) 1958号と同時期に導入された「ブルドック」です。こちらは岐阜バス標準仕様の前後扉装備の標準床車です。
この車輌は、最後まで残った岐22か1957と同じ岐阜北(柿ヶ瀬)(営)に所属し、同営業所の路線に充当されていました。
平成17年春に引退しました。
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岐22か2168
三菱エアロスターM P-MP218M改
ノンステップ車
(岐阜駅前) 名鉄、京急と岐阜バスに導入された、試作のノンステップ車です。他社では運行されなくなってからずいぶん経っていますが、岐阜バスでは平成16年秋までメモリアル循環を中心とした定期運用に入っていました。
同形車が三重県の鈴鹿サーキットにいます。
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岐阜22き・・・5
三菱エアロバス
P-MS725S (新関駅前) 貸切転用の高速名古屋線用の車輌です。空港リムジン用の9とは同形車になります。
前面の行先表示装置付きでした。
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岐阜22き・120
三菱エアロバス
P-MS725S [SUN RISE 55]
(岐阜西営業所) 岐阜西営業所に所属していた、貸切転用車です。契約輸送などに運用されていたようで、平成17年3月頃に引退しました。
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岐阜22き・122
三菱エアロバス
P-MS725S [SUN RISE 55]
(名鉄バスターミナル) 八幡(営)所属の貸切仕様車[SUN
RISE 55]です。岐阜西(営)の120とは同形車でした。
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岐阜22き・170
P-MS725S
クイーンバージョン (八幡営業所) 貸切転用の高速車です。空港リムジンの171は兄弟車になります。郡上八幡(営)に配置されており、高速岐阜線を中心に運行されていました。
なお、22-170は平成17年4月現在除籍されたようです。
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岐阜22き・172
P-MS725S
クイーンバージョン (新岐阜) 貸切転用の高速車です。空港リムジンの171は兄弟車になります。郡上八幡(営)に配置されており、高速岐阜線を中心に運行されていました。
なお、22-172は平成18年2月頃除籍されたようです。
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岐阜22き・179
P-MM527H (各務原営業所) 岐阜バスコミュニティに所属する大型ショートボディの貸切車です。同社が運行する岐阜京都線の予備車としても運行されています。
平成18年1月頃、引退しました。
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岐阜22き・236
エアロクイーンM P-MS729S (新岐阜駅前) 貸切[Red
Queen G]転用の高速車です。
236は各務原(営)の所属で、200-505とともに岐阜バスコミュニティと共同運行の京都線(犬山−岐阜−京都)に専用運行されていました。
(この車輌は、平成19年春に除籍されました)
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岐阜22き・239
エアロクイーンM P-MS729S (旧東陸橋) 貸切[Red
Queen G]転用の高速車です。
239は美濃(営)から、平成17年秋に八幡(営)に転属した模様です。
末期には、路線名と運行区間を表示するロゴが車体に貼付されています。
(この車輌は、平成19年春に除籍されました)
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岐阜22き・240
エアロクイーンM
P-MS729S (美濃営業所) 貸切[Red
Queen G]転用の高速車です。
240は美濃(営)の所属で、高速名古屋線専用でした。
(この車輌は、平成17年秋に除籍されました)
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岐阜22き・247
三菱エアロバス
P-MS725S クイーンバージョン
[SUN RISE 55] (柿ヶ瀬営業所) 岐阜西営業所(以前は柿ヶ瀬)に所属していた、貸切転用車です。契約輸送などに運用されていたようで、平成17年10月頃に引退しました。
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岐阜22き・545
U-MS726N クイーンバージョン (道の駅白川郷) 貸切車[KNIGHT]の転用車で、545は各務原(営)(岐阜バスコミュニティ)所属、オンシーズンには白川郷関連路線に投入されていました。下車通知ボタンはありませんが、料金箱は設置されています。
同車は、上高地仕様になっており、通常の大型車両より多少全長が短くなっています。
白川郷関連路線運行時以外は、契約輸送や他路線の予備車として活躍していました。
(この車輌は、平成17年秋に除籍されました)
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岐阜22き・634
三菱エアロクイーンMV
U-MS729S改(各務原) エアロクイーンMVからの貸切転用車です。
634は関(営)所属で、大阪線用の車両です。車体には「関市」を宣伝するラッピングがなされています。
共同運行している日交シティバスではトイレ付き3列シート車で運行しているので、岐阜バスのこれら車両が4列シートなのが惜しまれます。
この車輌は、平成18年9月頃、除籍されました。
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岐阜22き・636
三菱エアロクイーンMV
U-MS729S改(新岐阜駅前) エアロクイーンMVからの貸切転用車、岐阜(営)の所属で、大阪線で使用されていました。
その後、平成17年4月から運行を開始した「EXPOライナー」の予備車となり、その際に側面の「岐阜−大阪」の表示がはずされています。
(この車輌は、平成17年秋に除籍されました)
636の大阪線用時代はこちら
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岐阜200か・・35
三菱エアロスター P-MP618M (←名鉄)
(岐阜営業所) 名鉄の基幹バス路線から移籍の車輌です。岐阜バスでは珍しい前中4枚折戸車で、逆T型窓が特徴です。
前扉上の無線アンテナが、基幹バス路線車の名残です。
平成16年秋に引退しました。
(同形車名鉄時代の画像はこちら)
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岐阜200か・・47
P-MS725S クイーンバージョン (新岐阜駅前) 傍系会社の京都観光から転入した車輌です。空港リムジン車の200-48,200-58とは「同期」ということになります。高速特急塗色で行先表示装置を装備しています。
この車輌は、平成17年秋に除籍されました。
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岐阜200か・・57
P-MS725S クイーンバージョン (加納桜道) 傍系会社の京都観光から転入した車輌です。空港リムジン車の200-48,200-58とは「同期」ということになります。高速特急塗色で行先表示装置を装備しています。
同車は、平成17年4月除籍されたようです。
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岐阜200か・・58
P-MS725S クイーンバージョン (高速各務原付近) 傍系会社の京都観光から転入した車輌です。空港リムジン車として活躍していましたが、空港線廃止の後、側面の「AIRPORT」の文字をはずされ、美濃営業所に転属し、高速名古屋線を中心として運行されています(05/12/14確認)。
平成18年3月頃、引退しました。
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岐阜200か・・92
三菱エアロスター P-MP218M (←名鉄)
(岐阜営業所) 名鉄から移籍の車両です。こちらは名鉄の標準形態である前中折戸車ですが、前面の「あんどん」がないのが特徴です。
平成17年秋に引退しました。
(同形車(参考)名鉄時代の画像はこちら)
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岐阜200か・106
P-MS725S (新岐阜) 貸切転用車で、関(営)所属車です。関に転属した際に登録替えされたようです。
同車は他の高速車と違い、一般路線である岐阜上之保線の快速運用に就いているところが特徴です。
こちらに同車の特徴をまとめました。
(この車輌は、平成19年春に除籍されました)
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岐阜200か・190
エアロクイーンM P-MS729S (加納桜道) 貸切[Red
Queen G]転用の高速車です。
237は八幡(営)の所属で、高速岐阜線に運用されています。22-236〜240が同形車です。
正面に「岐阜−八幡」と運行区間が書かれていますが、白鳥まで行くときは、八幡の右側に「→白鳥」というマグネットプレートを貼ることがあります。
平成18年3月頃、引退しました。
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岐阜200か・212
三菱エアロクイーンMV
U-MS729S改
(名鉄バスセンター) エアロクイーンMVからの貸切転用車です。
634,635,636,436と同形車で、この車両は美濃(営)所属の高速名古屋線用車両です。634,635とほぼ同デザインの「関市」を宣伝するラッピングがなされています。
この車輌は、平成18年9月頃、除籍されました。
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