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「バス専用信号機 (鶉)」
文章投稿・画像提供:バス好きさん
(特記以外の著作物の権利はバス好きさんに帰属します) この場所は西鶉6丁目で現在の岐大(岐阜〜大垣)バイパスができる前の旧国道(現在は主要地方道)です。停留所名は「鶉ターミナル」で、車両感応式(路線バス対応)になっているのは、墨俣・大垣方面の停留所です。
画像出展:(C) 2005 Alps
Mapping K.K.
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「バス専用信号機 (鶉)@」 まずは岐阜方面の停留所から撮影してみました。
信号機の左横にあるものが車両感応式機械(路線バス対応)です。
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「バス専用信号機 (鶉)A」
次に、この機械のある側からの撮影です。
この機械は、岐阜方面からのバスが鶉ターミナルに入ってから主要地方道に戻る時に作動します。実測してみたところ、約2分くらいで信号が変わるようにセットされているみたいです。
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「バス専用信号機 (鶉)B」
ちょうど、墨俣ゆき(岐阜22き・906)がターミナルに入ってきました。
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「バス専用信号機 (鶉)C」
そして、車両感応式の機械の下へ車両を移動させます。
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「バス専用信号機 (鶉)D」
約2分後、主要地方道の信号が「赤」になり、ターミナルから主要地方道へ戻る信号が「青」になっています。
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「バス専用信号機 (本巣)」 実は、もうひとつバス専用信号機が存在する場所があります。
過去(岐阜バスとして樽見・上金原の運行があった頃だと思われる)に使用していた形跡はありますが、現在は使用されておらず、機械だけが当時のまま残っています。この機械がある場所は本巣市曽井中島で停留場名は本巣辻屋〜向野になります。
画像出展:(C) 2005 Alps
Mapping K.K.
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「バス専用信号機 (本巣)@」 まずは、本巣辻屋から本巣山口・谷汲山の方向にある機械を撮影しました。多少、風雨雪による損傷はありますが、ほぼきれいなまま残っています。
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「バス専用信号機 (本巣)A」 つぎに、本巣山口・谷汲山から本巣辻屋の方向にある機械です。
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「バス専用信号機 (本巣)B」 この信号機がある場所から少し進むと、本巣郵便局といくつかの道路があります。一時的に道幅も広くなっていますが、向野・本巣山口・谷汲山へ進むにつれて道幅も狭く険しく、道路に沿って根尾川の用水路が流れているため、対向車が来ても待避できない究極の狭隘区間になっています。
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「バス専用信号機 (本巣)C」 本巣辻屋から本巣山口・谷汲山の方向の風景です。
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「バス専用信号機 (本巣)D」 本巣山口・谷汲山から本巣辻屋の方向
このバス専用信号機は、旧市営バス(現在の岐阜バス)の近ノ島付近にある信号機と同じ形になっていると思われます。
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